特定不妊治療助成金の申請につきまして受付コラム|コラム 詳細|体外受精、不妊治療はクリニックドゥランジュ。東京都港区表参道駅近くの不妊専門クリニックです。

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2021.09.14

特定不妊治療助成金の申請につきまして


こんにちは、受付です。

通院中の患者様におかれましては、当院の感染拡大防止の注意事項にご協力いただき
ありがとうございます。
残念ながらなかなか収束の兆しが見られません。
ご不便をおかけしますが引き続きご協力をお願いいたします。
また、体調が悪い場合や感染症に罹患された場合は来院前に必ずご連絡をお願いいたします。

さて表題の件ですが
「助成金の申請はいつ出来ますか?」
とご質問を頂くことがありましたので、その点についてご案内いたします。

今回は特定不妊治療の助成金についてのご案内のため、当院で採卵・移植を行っていない患者様は
当てはまりません。あらかじめご了承ください

まず作成を依頼される前に必ずご自身が申請の対象であるかご確認をお願いいたします。
詳しくは住民票のある自治体へお問合せください。

助成金申請の対象になるのは採卵・移植を行った生理周期です。
対象となる「1回の治療」が終了しましたら申請可能です。

生理3日目に受診し生理15日目に採卵した場合、生理3日目が「1回の治療」の開始日になります。
初めて当院に受診された日が治療開始日ではありませんのでご注意ください。
また、この開始日の年齢によって申請回数も違ってきますので各自ご確認をお願いいたします。


では、治療終了日はいつになるのか
採卵した卵子がどこまで培養出来たかによって違ってきますので、いくつか事例をご案内します。


【例 1】
培養途中ですべての胚の成長が止まってしまった場合
→成長が止まってしまった日が治療終了日です。

【例 2】
凍結胚が出来た場合
→凍結出来た段階ではまだ申請出来ません。凍結胚を移植し判定日を迎えたら申請可能です。
この場合のみ採卵周期と移植周期の2周期分で「1回の治療」となります。治療終了日は判定日です。
※複数個凍結胚が出来た場合は、まず採卵周期と移植周期をBで申請し次に移植周期をCで申請します。

【例 3】
採卵し凍結せず新鮮胚の移植を行った場合
→判定日を迎えたら申請可能です。治療終了日は判定日です。


主な事例をあげておりますのでご参考ください。
申請をご希望される方は申請対象期間をご案内しますので受付にお声かけください。


また助成金の申請には《申請期限》がございます。
これは各自治体で異なりますので必ずご自身でご確認ください。
東京都は治療終了日の属する年度の末日(3月31日)ですが、自治体によっては
「治療終了日から起算して〇〇日以内」と設けておりますのでご注意ください。


作成に必要な書類は前回の受付コラムでもご案内しております。当院の感染症防止対策と併せてご参考ください。



季節の変わり目で夏の疲れも出る頃ですので何卒ご自愛ください。


《受付》

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