培養部より:クリニックドゥランジュの移植のしかたについて培養部コラム|コラム 詳細|体外受精、不妊治療はクリニックドゥランジュ。東京都港区表参道駅近くの不妊専門クリニックです。

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培養部コラム Culturer column Treatment results

2018.07.09

培養部より:クリニックドゥランジュの移植のしかたについて


おはようございます。
今日は培養部がこのブログ担当です♪

本日は移植について、お話させてください。
当院では画面を使って患者様に移植される胚を見て
確認してもらいながら、院長が子宮に胚を戻していきます。
採卵と同じお部屋で移植も行います

移植を行う際に使用する器具です。

シリンジとカテーテルという器具を使って移植を行います。

カテーテルといわれる柔らかい管を使って胚を吸引します。
使用しているカテーテルの外径は1.0mmです。内径になるともっと小さいです。

それくらい細い管を使って、胚を吸引しています。

上記のカテーテルを使って、胚を吸引します。
顕微鏡を使用しているので、さっきのカテーテルの先端が大きく見えます
本当に戻す胚は小さいんです!!

矢印の方向へと胚を吸引していきます。

画面にはこのように映っていると思います

吸引したあとは、院長が患者様の子宮へと戻していきます。
子宮へ戻すときも、画面で見られるようにしてあります。
ナースが隣にいて説明をしてくれますよ☆

あと、移植をする前に培養部と戻す胚、移植のやり方についてお話があります。
その時よく質問があるのは、消毒の有無です。
消毒は採卵と同様にありますのでよろしくお願いします!!


移植は緊張される患者様も多いですが、お預かりした大切な胚を戻す大事な場面ですので、
患者様にも見ていただけたら嬉しいです♪


《培養部》

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