ホルモン値検査のための採血について看護部コラム|コラム 詳細|体外受精、不妊治療はクリニックドゥランジュ。東京都港区表参道駅近くの不妊専門クリニックです。

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看護部コラム Nursing department column Treatment results

2016.07.05

ホルモン値検査のための採血について


今回は、採血についてお話しますね。

不妊治療において最も重要になるのがホルモン値 !!

そのため来院の度に採血が必要となります⋆

今回は、ランジュでの採血の流れをご説明します。


まずは採血をします。
   妊娠に至るにはホルモンのバランスが最も重要になります。
    よって来院の度に採血が必要となります。
            

             マメ知識♫
            採血の時に、肘をまっすぐ伸ばすようにするとあまり痛くないそうですよ!
            肘を枕の上にしっかり乗せて腕がまっすぐになるようにしてみてください。
            採血時の痛みが少し楽になるかもしれません。
                   


採血後、検体は5分間静置します。
     よく処置室からタイマーの音が聞こえてくるのはこのためです。
5分静置した検体は10分間遠心機の中へ入れられます。

遠心後、ようやく測定開始となります。
    採血してからここまで15分・・・やっと測定開始です。


ランジュでのホルモン値は院内検査のためその日中に結果が出ます。
測定時間はホルモンの種類によって違います。

E2…30分
LH…55分          例えば、
P4…30分            E2 LH P4 FSH の4項目をオーダーした場合
FSH…55分           LHとFSHの測定時間は55分なので結果は測定開始から55分後に出ます。
BHCG…18分
PRL…30分
TSH…20分
FT4…29分


結果がでたら院長とのお話です。
  


以上がランジュでの採血の流れです。
これからの通院時に参考にしていただければと思います♪


《看護部より》

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